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FVジャパンの「冷感マスク」、「第17回ガラスびんアワード」機能・環境賞を受賞
自動販売機で販売する着想と密封性に優れたガラスびんに入れることで、清潔で安心感が広がる点が評価

2021年05月07日
コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社

コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングスのグループ会社であるFVジャパン株式会社(本社: 東京都豊島区 代表取締役社長: 佐野 達彦、以下FVジャパン)の自動販売機で販売する「冷感マスク」が、「第17回ガラスびんアワード」において機能・環境賞を受賞し、5月7日(金)に受賞式が行われました。

 

 「ガラスびんアワード」は、日本ガラスびん協会(会長: 石塚久継)が主催し、生活の様々なシーンで使用されるガラスびんについて機能面、環境面、デザイン面に加え、トレンドやライフスタイル等、様々な視点より商品を評価するとともに、各審査委員の個人賞などを設け多角的、総合的に優れたガラスびんを表彰する賞です。本年度は8商品が選出され、FVジャパンの「冷感マスク」は機能・環境賞を受賞しました。「冷感マスク」は、FVジャパンが新型コロナウイルス感染拡大防止策の一環として、自社で所有する清涼飲料水の自動販売機を活用し、非接触・非対面でマスクを購入できる環境を提供することを目的に企画し、販売しています。

 

■受賞理由

「今では必需品になったマスクを、適度な重さのガラスびんに入れ、自動販売機で販売する着想がユニーク。そのまま冷やすことで清涼感も得られ、マスクを密封性に優れたガラスびんに入れることにより清潔で安心感が広がる商品。」という点が評価されました。

 

 

左から、FVジャパン 代表取締役社長 佐野 達彦、日本ガラスびん協会 専務理事 吉永 茂樹 氏

 

【日本ガラスびん協会 専務理事 吉永 茂樹氏のコメント】

 この度の受賞、誠におめでとうございます。新型コロナウイルス感染が拡大する中、貴社が取り組まれた今回の商品は、インフラとして機能している自動販売機が果たす役割をいかんなく発揮した、社会的価値の高い取組みであると感じております。このような商品の容器としてガラスびんをお使いいただきましたこと、大変光栄に思います。特に今回受賞された商品は、今までの常識に囚われないユニークな発想のもと、衛生面への配慮、お使いいただく場面などがきめ細かく想定され、ガラスびんに入れることで商品への「安全・安心」が一層、際立つものに仕上りました。その創意と工夫を称え感謝申し上げます。これからも、様々な視点に立った社会貢献に繋がる、ユニークな商品開発を期待しております。

 

【FVジャパン 代表取締役社長 佐野 達彦のコメント】

 この度は弊社が企画した商品「冷感マスク」を評価して頂き、誠にありがたく、また光栄に思います。本商品は、新型コロナウイルス感染拡大防止策として弊社ができることは何かを考え、弊社が展開する清涼飲料水の自動販売機を活用し、手軽にマスクを購入できる環境を提供したいと考えたことから販売にいたりました。容器にびんを使用することで、衛生面に配慮しつつ汎用性を持たせています。今後もあらゆるパートナーの皆さまと連携し、新たな取り組みを検討してまいります。

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングスグループは、すべての人にハッピーなひとときをお届けし、共創価値(Creating Shared Value:CSV)に取り組み、今後もあらゆるパートナーのみなさまと連携をはかってまいります。

 

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