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コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス、「第5回日経スマートワーク経営調査」の総合格付けで4.5星に認定

2021年11月25日
コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社

コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下、当社)は、働き方改革を通じて組織の生産性革命に挑む先進企業を選定する「第5回日経スマートワーク経営調査」において、4.5星に認定されました。

 


「日経スマートワーク経営調査」は、2017年から日本経済新聞社が実施しているもので、全国の上場企業と有力非上場企業を対象とし、多様で柔軟な働き方の実現(人材活用力)、新規事業などを生み出す体制(イノベーション力)、市場を開拓する力(市場開発力)の3要素によって組織のパフォーマンスを最大化させる取り組みを「スマートワーク経営」と定義し、企業統治など経営基盤も加え、星5段階で評価します。当社は、「人材活用力」と「市場開拓力」でそれぞれS⁺、S⁺⁺評価を受け、4.5星に認定されました。当社の主な取り組みは以下の通りです。

 

■ダイバーシティ&インクルージョン推進の取り組み
・女性管理職比率を6.2%から、2025年に10%、2030年には20%に引き上げるという新たな目標を設定

 

■多様で柔軟な働き方推進の取り組み
・スーパーフレックスを導入し、サテライトオフィスを拡充。また、営業部門の直行直帰を推奨
・時間管理の意識付けのため、「正しい勤怠ルールを順守する重要性」を全社に発信。残業事前申請アプリを自社開発し、申請状況を週次トラッキングして、経営層への報告を行い全社レベルで共有

 

■健康経営の取り組み
・新型コロナウィルスワクチンの職域接種を実施。ワクチン接種時の勤怠取り扱いの決定
・自転車通勤制度を新たに策定し、通勤手段の選択肢として全従業員に推進

 

■社内外コミュニケーション活性化の取り組み
・コロナ禍の運動不足解消を目的とし、自社開発アプリを使用したウォーキングイベントを実施
・休止している来館型工場見学の代わりとなる、「バーチャル工場見学」「オンライン工場見学」サイトを開設


■テクノロジーの導入・活用
・AR(拡張現実)技術アプリを活用した商談ツールを導入
・社内の問い合わせの対応にチャットボットを導入。RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を組み合わせて、一連の流れを自動で対応
・自動物流センター「埼玉メガDC」において、ロボットによる自動ピッキングシステムを活用し、在庫管理と物流業務を効率化。


当社は今後も、社員が働きやすい環境作りを通じ生産性を高めることによってステークホルダーのみなさまにより貢献できるよう取り組んでまいります。

 

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