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コカ・コーラ ボトラーズジャパン ESG投資指標の「DJSI Asia Pacific」構成銘柄に選定

2018年09月25日

ニュースリリース

 

 

2018年9月25日

コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社

 

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン ESG投資指標の「DJSI Asia Pacific」構成銘柄に選定

 

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:吉松 民雄)は、世界のESG(環境・社会・ガバナンス)投資の代表的指標である「Dow Jones Sustainability Indices (以下、DJSI)」のアジア・太平洋地域版である「DJSI Asia Pacific」の構成銘柄に初めて選定されました。今年度は同地域における主要企業約600社から、当社を含む上位150社(うち日本企業75社)が選定されました。

DJSIは、アメリカのS&P Dow Jones Indices社、およびスイスの投資顧問会社RobecoSAM社とが共同開発した株式指標であり、世界の大手企業3,400社以上を対象に、経済・環境・社会の3つの側面から綿密な調査を実施し、その評価をもとに持続可能性(サステナビリティ)に優れた企業を選定するものであり、ESG投資の世界的指標として、重要な投資先を選ぶ際の基準となっています。

コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社は、引き続き、共創価値(CSV※)を最も重要な経営課題の一つと位置づけ、社会的責任に関する国際規格であるISO26000に則ったCSRをさらに進化させ、「健康」「環境」「コミュニティ」という三つの柱にそって、事業活動を通じた社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

※CSV: Creating Shared Value

 

 

【参考】DJSI ウェブサイト

http://www.sustainability-indices.com/ 

以 上

 

 

 

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