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女性活躍推進に優れた上場企業として2019年「準なでしこ銘柄」に選定されました

2019年03月22日

ニュースリリース

 

 

 

 

 

2019年3月22日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

当社グループのダイバーシティへの取り組みが評価され、

女性活躍推進に優れた上場企業として2019年「準なでしこ銘柄」に選定されました

 

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(本社:東京都港区 代表取締役社長:吉松 民雄 以下当社)は、経済産業省と東京証券取引所が共同で女性活躍推進に優れた上場企業を選定・発表する「なでしこ銘柄」において、「なでしこ銘柄」の次点企業である「準なでしこ銘柄」に初めて選定されました。 

当社グループでは、企業理念「THE ROUTE」(ザ・ルート)に基づきダイバーシティに関するポリシーを制定しました。また、人権・ダイバーシティ推進委員会を設置し、DEAR(ディア)と名付けた全社横断的なダイバーシティ推進活動を行っています。さらに、社員の行動・意識改革への施策として、女性のキャリア支援研修、仕事と育児の両立支援の研修や座談会を開催するなど年代別のキャリアデザインを支援するとともに、これらの取り組みをホームページやCSVレポート、採用情報サイトなどを活用して積極的に社外へ発信したことが評価されたと認識しております。

当社グループは、さらに女性の活躍を推進するとともにダイバーシティ(多様性/多面性)を重んじ、社員の能力を 最大限に発揮できる企業となることを目指してまいります。

 

【コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングスグループの女性社員比率数値目標】

 

【なでしこ銘柄とは】

経済産業省は、東京証券取引所と共同で、2012年度より女性活躍推進に優れた上場企業を「なでしこ銘柄」として選定し、発表しています。

なでしこ銘柄は、「女性活躍推進」に優れた上場企業を「中長期の企業価値向上」を重視する投資家にとって魅力ある銘柄として紹介することを通じて、企業への投資を促進し、各社の取組を加速化していくことを狙いとしています。

準なでしこ銘柄は、「なでしこ銘柄」の次点企業を業種枠に関係なく「準なでしこ」として選定します。「準なでしこ」については、取締役、または監査役、または執行役員のいずれかの役職において女性が1名以上いることを求めます。

※ 経済産業省ホームページより

 

【コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングスグループのダイバーシティ推進の呼称および中長期ビジョン】

1.呼称:DEAR(ディア)

 Diversity(ダイバーシティ)

 Engagement(結びつき)

 All(みんな)

 Respect(尊敬)

 

2.中長期ビジョン:

 社員一人ひとりの多様性を尊重し、性別、年齢、障がいの有無、国籍等の属性によらず、すべての社員が能力を最大限に発揮できる機会を提供することにより、変革・革新を生み出し、価値創造に繋げ、競争力を高め「品格を備えたエクセレントカンパニー」となるべく活動を推進する。

 

3.主な取り組み事例:

意識改革・風土醸成
・女性活躍推進チームによる全社横断のダイバーシティ推進
・部門長以上向け全国ダイバーシティ研修の実施
・社内媒体を活用したロールモデル紹介等の情報発信
・階層別研修の実施(部門以上、所属長、新任所属長など)
・遠隔地からも受講可能な研修実施(動画を活用したダイバシティ啓発活動) 
・人権標語などのイントラネットでの情報発信
・人権啓発活動(ハラスメント撲滅活動など)

採用・育成
・女性の積極的採用と現業への配置
・管理職候補やリーダー職候補育成プログラムの実施、
・社外研修参加促進による育成

リテンション
・多様な働き方を実現するための社内制度構築(在宅勤務、時間単位有給など)
・産休中女性社員の出産祝い
・育児・仕事の両立支援策(配偶者がご出産された男性社員へ、お祝いと育児休暇取得推進を目的とし、”PAPA TIME”と書かれたコークレッドの“パパエプロン”を上司からの手渡しでプレゼント)

 

 

 

 

 

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