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日本経済新聞社による「Smart Work経営調査」コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス総合格付け★★★★(4つ星)を獲得

2019年11月19日

ニュースリリース

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年11月19日

コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社

 

 

 

 

日本経済新聞社による「Smart Work経営調査」

コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス 総合格付け★★★★(4つ星)を獲得

新たなミッション、ビジョン、バリューのもと、今後も人材育成を推進

 

 

 コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下当社)は、日本経済新聞社が2017年から実施している「Smart Work経営調査」の2019年度総合格付けにおいて4つ星の評価を獲得しました。

 本年で3回目となる同調査は、働き方改革などを通じて組織のパフォーマンスを最大化させる取り組みを定義として、「人材活用力」「イノベーション力」「市場開拓力」の3分野に、企業の持続的発展のために必要とされる「経営基盤」を加えた4分野を、企業向けアンケート調査や消費者調査、公開データなどから19の評価指標を作成し、評価するものです。このたび、当社の総合評価は、人材活用力S、イノベーション力A++、市場開拓力S+、経営基盤Sを獲得し、市場開発力について特に高い評価を得ています。また、人材活用力の分野では、2019年、東京都が主催する「障害者雇用エクセレントカンパニー賞 産業労働局長賞」を受賞。現在も様々な取り組みを進めております。

 当社は、先日の第3四半期決算説明会において、発表した新たな「ミッション、ビジョン、バリュー」に基づいた人材戦略のもと、働き方改革に向けた各施策をはじめとし、社員のケイパビリティを向上させ、常に向上心をもって学び続ける文化を醸成するとともに、人々の一生と日々の生活に寄り添い、人生のあらゆる場面においてハッピーな瞬間とさわやかさをお届けするトータル・ビバレッジ・カンパニーとして、お客さま、お得意さま、株主さま、地域社会、社員に対して、持続的に高水準の付加価値を提供してまいります。

 

 

【参考資料】

■日経「Smart Work経営調査」および評価方法について

日本経済新聞社はSmart Workを実践している企業を新しい「日本の優れた会社」として評価する日経「スマートワーク経営」調査を2017年から開始しています。多様で柔軟な働き方の実現等により人材を最大限活用するとともに、イノベーションを生み、新たな市場を開拓し続ける好循環を作り、生産性など組織のパフォーマンスを最大化させることを目指す経営戦略です。調査は企業の「人材活用力」「イノベーション力」「市場開拓力」の3分野に、企業の持続的発展のために必要とされる「経営基盤」を加えた4分野で構成され、企業向けアンケート調査や消費者調査、公開データなどから19の評価指標を作成し、企業を評価するものです。
※参照:日本経済新聞より
 
 

■「ミッション・ビジョン・バリュー」について

コカ・コーラボトラーズジャパンの新しい企業理念「ミッション・ビジョン・バリュー」は、「すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造する」というミッションの達成を目指し、お客さまから選ばれるために必要な「ビジョン」と、学ぶこと、機敏に行動すること、結果を見据えて最後までやりきること、そして誠実と信頼に基づき真摯に行動するといった、目に見える行動の事例として私たちの「バリュー」に明確化された新しい人材戦略です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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